本記事では「パチスロ経験とAI学習に共通する生き方のスタイル」をテーマに、借金からの逆転体験と現在の学習への繋がりを語ります。
私のスタイル原則
- 入口で9割決まる(入らない勇気)
- 非対称を狙う(負けを小さく、勝ちを大きく)
- 記録で自分を裏切らない(感情を上書きしない)
- 習慣を最優先(毎日1つ成果物)
借金300万からのスタート
背水の開幕戦
18歳の頃、私はパチスロと出会った。
時代は技術介入全盛期。クランキーコンドルに始まり、目押しや攻略ができれば勝てる環境だった。
ただその頃、私はすでに300万円の借金を抱えていた。
引っ越しや生活費が重なり、首が回らない状況。
軍資金は30万円。しかもそれは同棲していた彼女の全財産だった。
「負けたら終わり」――背中に冷たいものを感じながら、私はパチスロに向かった。
初月からの逆転
綱渡りの数日間
最初の数日は綱渡りだった。
閉店後にラーメン屋で札を数えて、「その時だけは“まだ大丈夫だ”と胸をなで下ろせた。」
流れが変わる瞬間
けれど幸い、初月からプラスにできた。
そこからは一気に流れが変わる。
以降の一年間はむしろ楽勝で、月70万〜100万円を安定して勝ち続けた。
借金300万は消え、気づけば貯金300万に変わっていた。
CT機時代と出禁
技術介入全盛の黄金期
やがて**CT機(チャレンジタイム)**の時代が来た。
目押しさえできれば勝てる、技術介入プレイヤーにとっては天国のような時代。
勝ちすぎの代償
だが、私は勝ちすぎてホールから嫌われ、マイホで出禁を食らった。
さらに数軒の店でも同じ扱いを受け、居場所を失っていった。
「勝ち続けても、最後はこうなるのか」
そう痛感した瞬間、私はパチプロを廃業し、再びディーラーに戻る決断をした。
私にとってのパチンコとは
稼ぐ場所、ギャンブルではない
私にとってパチ屋は、**ギャンブルをする場所ではなく“小遣いを稼ぐ場所”**だった。
本当にギャンブルをするならカジノに行く、それが当然に思えていた。
スロットを始めたのが「技術介入時代」だったため、“負けるのが嫌だ”という感覚が体に染みついた。
割り切りがもたらす安定
だからこそ、
「勝てそうな台があれば触る、なければやらない」
という割り切りを徹底できたのだ。
結果を残せた機種もある。
- 5号機 初代モンスターハンター
- 5号機 バイオハザード5
- 5号機 アナザーゴッドハーデス
それ以外の台は「打たない」と決め、淡々と立ち回った。
今に似ている感覚
当時と今の“共通点”
振り返れば、彼女の全財産30万で「負けたら終わり」と挑んだあの頃。
あの緊張感とプレッシャーは、今のAI学習に向き合っている自分と似ている。
私は今、2か月間仕事をセーブしてAI学習に集中している。
10月いっぱいで結果を出さなければならない、という焦りもある。
当時と同じように、**「負けられない戦い」**に身を置いているのだ。
まとめとこれから
過去と現在を貫く“生き方の型”
- 借金300万と彼女の全財産30万を背負って始めたパチスロ
- 初月からプラスにでき、その後1年間は楽勝の勝ち続け
- 出禁をきっかけにパチプロを廃業し、ディーラーに戻った
- その経験は「負けられない」という感覚を刻みつけ、今のAI学習に繋がっている
今はAI学習に全力を注いでいる。
けれど永遠にパチンコ・スロットをやめるつもりはない。
AIで大きなマネタイズができたら、また打つかもしれないし、
その時は勝ち方を再現するAIツールも作りたい。
“パチ資金確保”だった自分は今、“AI学習投資”に変わった。
だが根っこにあるのは同じ。
勝ち方を突き詰めたい――その欲求が、これからも私を動かし続ける。
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この記事では私のパチスロ経験を振り返りましたが、長い年月打ち込んできた中で得た「思考法」や「立ち回り方」について答えられることもあります。
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(※具体的な攻略法ではなく、あくまで考え方・経験談としてお答えします)



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