本記事では「GAS X自動投稿 エラー」をテーマに、実際に直面したトラブルと課金判断のプロセスを紹介します。
Gmailから次の課題へ
Gmail自動送信を何とか突破した私。
次の課題は「X(旧Twitter)への自動投稿」でした。
ここからが本当の地獄の始まりでした。
エラー地獄との戦い
教材通りにコードを書いても動かない。
ChatGPTに聞いても、返ってくるのは古い仕様でエラーだらけ。
結果、一つのエラーを直すのに8時間以上かかることもありました。
「何をやっても進まない」──そんな絶望感に押し潰されそうになりながらも、必死に解決策を探しました。
無料の限界を確信した瞬間
この時点で、私ははっきりと理解しました。
- 無料のChatGPTでは最新仕様に対応できない
- 教材も更新が追いついていない
つまり、「無料では実務に耐えられない」という事実です。
課金という決断
私はついに、有料版のChatGPT(月約3,000円)とAPIキー(10ドル程度)を導入しました。
これにより、
- 「最新仕様に合わせた回答」
- 「実行可能なコード例」
が得られるようになり、作業が一気に進むようになりました。
課金は痛い出費に思えるかもしれませんが、時間を無駄にするコストの方がはるかに高い。
この経験が「AIは投資」と考える大きな転機になりました。
Webアプリ開発への橋渡し
課金を経て、ようやくWebアプリ開発に挑める段階に。
ここで学んだ「投資の重要性」は、後にDify応用編へ進む際の大きな武器となりました。
まとめ
- X自動投稿ではエラーが連発し、無料版では解決不能に近かった
- 課金をきっかけに一気に突破口が開けた
- “AIは投資” という価値観を確立できた
- 次回はいよいよ「Webアプリ開発」と「Dify応用編」へと進んでいく
🔗関連・前後記事
🧩前:GAS学習ログ①:無料で挑んだGAS学習と「固定保持」との出会い



コメント