本記事では「止め打ち 無駄玉削減」をテーマに、保留2からの調整や風車の回転方向を読む実戦的な止め打ち手順を紹介します。
はじめに(結論)
いまのパチンコは1玉返しが主流。
だから“入賞玉を増やす”より、外れ玉を徹底的に減らすほうが効く。
私がやっているのは、風車の回転と球筋を読んで「保留2から」打ち出しを刻むこと。
これだけで、ボーダーちょうどの台でも実質ボーダーを底上げできます。
用語ミニ辞書
- 風車: 盤面中央左の釘集合。玉の流路を大きく左右する。
- 先読み停止: 保留が増える前に打ち出しを止める操作。
- 1玉返し: 入賞時の返し玉が1。外れ玉の削減が効く。
※本記事は技術的な節玉の考え方を解説したもので、ホール規約や法律に反する行為は推奨しません。各店のルールに従ってください。
いま差がつく理由は「1玉返し」
- 多く入れても1玉しか返らない ⇒ 入れる数のメリットが小さい
- 入らない玉を削れたぶんだけ期待値が上がる
- だから「止め打ちの精度」が時給に直結する
打ち方の全体像(安全・合法のみ)
3〜4発刻みで“観察の間”を作る
連射し続けると風車の挙動を見失う。
まず3〜4発だけ打ち, 球の流れと風車の回転を確認する。
風車が止まる機種が多いため、常に見る必要はないが、観察癖はつけておくと精度が上がる。
風車の回転方向でメリハリ
- 時計回りが続く(ヘソ寄りの流れ)→ 短く続けて打つ
- 反時計回りが続く(外へ逃げる流れ)→ 一旦止める
流れが切り替わるまでは無駄玉になりやすい。
“回転方向を読む”=止め打ちの生命線。
保留3で止める…は遅い/保留2から調整
よく見るのは保留3止め。
でも私は保留2の段階で止める。
- すでに放った玉の球筋が“入る見込み”のときは打たない
- 入らないと判断したときだけ1〜2発足す
「入ってから止める」ではなく、**“入る前に止める”**のが肝です。
球筋で止める(先読み停止)
ヘソへ向かうラインに乗った瞬間に打ち出しを止める。
理由:1玉返しでは“追加で入れるメリットが薄い”うえ、外れ玉の方が損失になるから。
球筋の読み=先読み停止の基本。
どれくらい差が出るのか(目安)
- 同じ台でも、雑打ちと比べて1kあたり+1〜2回転は珍しくない
- 5時間で**+5〜10回転分の上振れ=数千円〜1万円以上の期待値差**
- 結果として、他人には「ボーダー未満」に見える台が、自分にはボーダー超えになる
極稀にアベレージ30に届くような良釘に出会う。
ここまで来ると“負けにくい”ゾーン。滅多にないが、見つけた日は丁寧に刻む。
(釘設定が良ければ良いほど効果が高く、+6回転/1k増も実際に可能。)
よくあるミス(今日から封印)
- 保留3止めで満足して保留2の調整をしない
- 風車が止まらない機種で強く連射してしまう(逆回転の時)
- 反時計回りが続くのに**“いつか戻る”と打ち続ける**
- 「入ってから止める」=1拍遅い
- 釘が回らない日を技術でねじ伏せようとする(入口のふるいを忘れる)
→ 無駄玉=敵。入る前に止める意識が最重要。
まとめ(次回予告)
1玉返し時代=無駄玉削減が正義。
保留2からの調整+風車の回転方向読みで、実質ボーダーを底上げできる。
「入る前に止める」「反時計は止める」「3〜4発刻み」——この3点だけでも収支は変わる。
次回は、質問の多い**「台選びの基準(釘×アベレージ)」**を具体化。
私のルール「未来への咆哮はアベレージ19未満は触らない」「良釘で30到達は勝負」の理由と、日別期待値の作り方を解説する。
今日のルール(コピペ可)
- 3〜4発刻み → 観察の間を作る
- 時計回りは短く続ける/反時計は止める
- 保留2から先読み停止(入る球筋なら打たない)
- 無駄玉=敵。入る前に止める意識
- 入口のふるい:回らない日は触らない
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