Sora2で生成したAI映像を、YouTubeショートで配信しはじめました。
静かな夜のアライグマ、対話するライオン──AI学習ログで続けてきた実験を、今度は映像として記録する新しい挑戦です。
映像で伝えるAI学習の延長
文字では伝わらなかった“空気”
AI学習ログを続けてきて感じたのは、テキストだけでは伝わらない瞬間の多さでした。
Sora2で生成した光や動き、質感のわずかな揺らぎは、言葉にするとこぼれてしまう。
それなら映像で残そう。そう思ったのがYouTubeスピンオフを始めたきっかけです。
静かに洗濯するアライグマ、じっと見つめ合うライオン。
AIが再現した“生命の温度”を感じたとき、私はAI学習の新しいステージに立ったと気づきました。
Sora2でつくる短編AI映像
4日間で見えた視聴の反応
配信を始めてわずか4日、再生回数は3,398回に達しました。
上位作品は「洗濯職人のアライグマ」が1,715回、「ライオンと女性」が1,014回。
平均視聴率はどちらも80%を超え、AI映像でも“見続けたくなる瞬間”をつくれると実感しました。
制作の流れは、Sora2で生成 → CapCutでHD化 → Shorts投稿というシンプルな構成。
タイトルやタグを整えるだけで、世界中の視聴者から自然流入が発生しました。
ブログから映像へ、表現の拡張
AI実験の“公開ラボ”
YouTubeは娯楽ではなく、私にとってAI研究の公開ラボです。
文章で検証したことを、映像で裏づける。
Sora2の挙動、被写体の動き、露出や粒子感──そのすべてが一次情報です。
ブログでは分析を、YouTubeでは現象を。
二つを行き来することで、AI学習の再現性をより広く伝えられるようになりました。
この往復構造こそが、スピンオフの価値だと感じています。
次へ進むための映像記録
“見せる学び”が始まった
AI学習の記録が形を変えて、映像として動き始めました。
次に予定しているのは、アライグマシリーズの制作過程。
生成条件や照明設定、構図の安定化などを実測ベースで解説していきます。
ブログが「考える場」だとしたら、YouTubeは「感じる場」。
その二つがそろって初めて、“AIで学ぶ”が本当の意味を持ち始めるのだと思います。



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